出来るだけ出歩く際は姿勢を良くするように

背中が曲がっていると老け込んで見えるものです。ですから、自分は出来るだけ出歩く際は姿勢を良くするように注意しています。

ワタシはむかし、「正しい姿勢」とは程遠く、前かがみで歩いていました。そのことを指摘されたこともありました。だけど、実際年も取っていなかったのもあって、あまり気に掛ける事はありませんでした。

 

加齢とともに、姿勢がだらしないと見た目年齢が上がるし、肩こりもひどくなってしまいます。私は長い間、腰痛持ちなので、とくに姿勢に気をつけるようにしています。

ここのところは外出時も、鏡やガラスなどがあると、何となく歩行時の自身の姿をチェックしちゃってます。頑張って美しい立ち姿にしようとすると、歩くのが自然な感じじゃなくなってしまいます。

 

これからも歩行姿勢は改良の余地がありますね。意図的に正しい姿勢を保とうとしないと、知らず知らずのうちに背中が丸くなってしまい、腰に負担をかけてしまいます。

近ごろの年配の方は背中が丸まってる人って少ないですよね。背筋が伸びていると、いくつになっても健康的で美しくみえます。自分も姿勢の良い年配女性になれるよう頑張ります。

 

肌は内臓を映す鏡とよく聞くので、美しいお肌になるためには内臓機能を強化する事がポイントになってきます。お肌は摂り込んだ食物の栄養からできています。その栄養を取り込むのが小腸や大腸です。

 

という事で、腸内環境を整えるように努めています。快便のために、繊維質食品をたっぷりと摂取するようにしています。「食物繊維」は水気を抱え込んで水ぶくれして「大きな便」となり、腸内を刺激して排便力を高めてくれます。

 

食物繊維量が豊富な食材は、野菜類、海藻類、果物類、キノコ類、マメ類など。お野菜は一日三回欠かさずいっぱい食すようにしております。

一日で両手に山盛りの量くらいは食べます。口寂しいときにはフルーツ類やアーモンドなどを主に口にしています。

 

ごはんは白いご飯ではなく、食物繊維が多い発芽玄米や十穀米などを炊いています。食物繊維量の高い食事内容にすることで、便秘とは無縁の生活になります。

便通が悪くって肌荒れがひどかった時もありますが、快便生活になったら肌トラブルも起こらなくなりました。内臓機能を強化する事が最優先事項だなぁと思います。