勤め先で「臭う」と面と向かって言われた主人

私の旦那さんがとてつもなく体臭を気にかけています。

彼が生活していく為に、ボディシートと塗るタイプのデオドラント剤が絶対かかせないものらしく、朝からパウダーシートで身体をふき、その次に塗るタイプのデオドラント剤を脇の下にたっぷりと塗りたくっています。

はっきり言って、わたしは主人に対して臭いと感じることはありませんので、なぜそこまでして(それに、暑い時期だけでなく、冬も毎日のように)体臭に気を遣うのか不思議でした。

思い当たることもないので聞いたら、どうやら以前、勤め先で「臭う」と面と向かって同僚の男性に言われたとのこと。

その後からその作業が毎日の決まりになったと聞いて、どうしてもその臭いが嗅ぎたくなった自分。

もし可能なら何もしないで、自分に実際のニオイをかがせてほしいと切願しました。

ダンナは確かに嫌な顔というか、困った顔をしていましたが、嗅ぎたいなら嗅がせてあげるということでOK。

その翌日、朝の臭い対策をせず、1日ありのままの過ごしてもらい、7時に帰宅しました。

帰ってきてそうそうに、服の上から臭いを嗅いだのですがイマイチ臭いがしなかったので、一番臭うところが嗅ぎたいと言ったら上着を脱いで、肌着のワキの部分をあたしに見せて、いよいよその臭いを嗅ぎました。

主人の臭いは頭がクラクラするくらい強烈に臭かったです。

直後吐きそうになりました。

ご飯を食べてなかったのが救いでした。

玉ねぎを暖かいところに置きっぱなしにして、傷んでしまったような生温いニオイ。

あれほど気持ち悪くなるにおいがこの世の中にあることに動揺したと同時に、人の持つ可能性をちょっと気づかされたような日でした。

 

自分はわきがのニオイがダメです。

お風呂に入っても全然体臭が無くならないのが特徴だなと思いました。

職場にも体臭が強烈に臭う人がいて、毎回その方のそばに行くのですが最悪です。

気持ち悪くなってゲホゲホ咳をしてしまいます。

当人も苦労しているとは思いますが、臭いものは臭いです。

わきがに悩む人は周囲のことを気にはしていますが、どうにもならない体臭が本人も悩みなんだろうなと感じます。

本当にイヤならワキガ手術をして治したらいいのにと思うのです。

近頃は色んな手術の方法があるみたいですが、目視してアポクリン線を取り除く手術法のほうが再発する確率が低いみたいなので、是非とも受けてもらいたいのです。

自分も悩んで人にも迷惑をかけているんだったら、そのほうが本人にも周りの為にも上手くいくのではと思います。

近頃はニオイに敏感な風潮があるため、十分に気を配らないと社会で生きていけない位の事を言われて心を痛める人もいるだろうと感じられます。

必要以上に気にするような時代にはなってほしくないですね。

 

人というのは就寝中でも常時、汗をかいています。

お布団などだと、ピローにおいては毎日ピローケースを交換した方がいいともいわれています。

就寝中でも人は汗をかいていて、それから、その汗には絶対にニオイが付いてくるのですが、毎日やろうと思うと大変な作業なので、消臭剤を使うなりして対策しているのです。

汗をかくというのは身体の温度を整える役割を果たしているため、眠っているときでも体温を整えてくれているとわかりますし、生きるということに欠かすことができない現象なのです。

それから、人間は明るいうちは盛んに体温を調整するのです。

私自身寒い冬はそれほど汗をかくことはないなんて考えていたのですが、寒い時期も人間というのは体の温度を整える為に汗をかくのです。

冬場にはニオイってそこまで気ならないのですけど、夏は自分自身がだす汗の臭いに私自身が、受け入れたくない気持ちになるのです。

絶対に汗をかいていると思われる脇については制汗剤を前以って吹き付けているのです。

しかし、それをやっていても数時間おきに汗を拭わなければ臭ってしまいます。

しかも、脇の場所以外にも体全体で汗をかくため、全身汗臭くなるのです。

そうした場合には濡れたタオルでカラダを拭くのですが、仕事の休み時間にそう頻繁にはできず困っているのです。

みんなに大変迷惑が掛かっていると思っていますが、このことに関してはどれほど予防対策をしても完全には防ぎきれないと感じています。

可能な限り一生懸命行っていますが、身の縮む思いでいっぱいです。

 

体を使う職種なので、夏は余計に汗臭には用心しています。

ほかの人にも悪いですし、この頃は「スメハラ」なんて言って、「臭い」が近くにいる人達を不愉快にさせる事として結構言われていますので、できるだけ周りの人の害にならないように気を配っています。

私のニオイ対策としては汗をかいた時にはこまめにハンドタオルで拭くようにしたり、制汗スプレーやデオドラントシートを使用したり、習慣的に汗をかき、サラサラな汗を保つようにするといったケアをしています。

それでも不十分なので、職場には洋服の替えや拭くものを携帯し、汗をとり、汗臭をガードするように頑張っています。

自分自身でも感じ取れるくらいの体臭ですので、近くにいる人はすでに臭く思っているでしょうから、やはり防臭対策は必要なのです。

そして、男の先輩で常にいい匂いの人がいて、発汗して洋服が汗ばんできても汗臭く感じたことがありません。

何と言うか柔軟仕上げ剤のフローラルな香りが香るばかりなのです。

防臭ケアとして満点のその彼は洋服の替えも必ず備えていて、頻繁に着替えているようで、本当に感心してしまいます。

みんな体から発する臭いを持っています。

その臭いが周囲の人々を不愉快にさせる事をきちんと自覚する必要があり、そして、できる限りの体臭ケアはやるべきだと感じています。

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