正しく汗をかけるようにカラダのコンディションを整える

汗についての悩みでよくあるのが、汗が多すぎるということです。

しかし、一般的に汗をかくような時に汗をかく事が出来ないのも、また困り者です。

汗はデトックス効果もあり、体温調節をするという面もあります。

だから、汗をかく事をそれほど嫌に思う必要はありません。

適切な時には、汗が出なければむしろ病気になってしまう事もあるのです。

そのため、正しく汗をかけるようにカラダのコンディションを整えるように努めましょう。

例を挙げると、半身浴も好ましい事です。

半身浴する場合に勘違いしてしまうのが、むやみやたらに高温のお湯をいれ、湯船からすぐに出てしまうことです。

お湯の温度が高いお風呂というのは、身体には良くないですし、そんな風にしていたら汗をしっかりとかくことが出来ません。

汗についての悩みで、適切な発汗が出来ないときは、自律神経に問題があることが考えられます。

適温のお湯にしっかりと浸かって、自律神経の乱れを整えてあげる事で、汗も正常にかけるようになるのです。

 

においに関する事は、指摘できないものですよね。

以前働いていた会社で、上司の体のニオイがとても臭いので、悩まされていました。

仕事においては凄くタフな人で、頼り甲斐がある男の上司でした。

たまに食事をおごってくれるなど、私たちの働きぶりを褒めてくれる、素敵な人でした。

だけど、猛烈なニオイがするのです。

これさえなかったら100点満点なのにと言えます。

他の部分で尊敬できる事もあるため、臭いの問題が余計に残念だと思っています。

1つはタバコがいけないのではないかと思っています。

1日に1箱以上嗜んでいたのです。

煙草の量が多い方だというふうに自覚していたようです。

ほどほどにしないと体に悪いという事は言っていたのですが、セーブしたり禁煙するということもありませんでした。

それと、コーヒーが好きでいつも飲んでいました。

この事もニオイとかかわりがあるのです。

体臭がある事で、その人の魅力という物は半減するどころか大量に減少します。

自覚を持って、ニオイがあるのかな?という風に思ったら直ちに対策した方がいいでしょう。

 

わたくしは主にわきに汗をかいてしまう為、年中、臭わないように気を使っています。

汗の色が目立ちやすい洋服を着た場合、パッと見で分かるのです。

職場の同僚に脇汗の事を指摘され、恥ずかしい気持ちになりました。

けれども、自分で汗をかかないようにもできないので、聞き流していました。

でも、相手目線で考えたら、自分の汗に対しては何も思いませんが目の前の人の脇汗を見るのは嫌悪感があると思ったのです。

私もホントは、人の汗はみたいと思いません。

体を動かした後の綺麗な汗でも、なるべく表面に出ないようなシャツが好ましいと思っています。

しかも汗の他に、その臭いもしていたら悲惨です。

わたしはニオイがしないように心がけていますが、人の体臭は特に気になってしまいます。

その為、自分は夏の季節は飲酒しないようにしています。

アルコールの成分は体臭になりやすいのですが、自分でそれを感じてしまったのです。

冬の時期でも体内から暖かくするために葫を食べると、暖かい屋内ではニンニクが汗のニオイとなってしまうのです。

そのため、一年中、汗と臭い対策は大事なのです。

 

人は就寝中でも年中、汗をかくといわれています。

寝具類の中では、まくらにおいては毎日カバーを洗った方がいいともいわれています。

寝ているだけだとしても人は汗をかき、それに、その汗においては絶対にニオイが付いてくるのですが、毎日となると面倒くさいので、消臭剤を使うなりして工夫しています。

汗をかくのは体温調節の役目があり、眠りについている時も体が体温調節を行っていると解釈できますし、生きていくうえで重要な生理現象なのです。

あと、人は陽のあるうちはよく体温を調整するようになります。

あたしは寒い冬はそんなに汗は出ないと思っていますが、寒い冬も人間は当然体温の調整をする為に汗をかきます。

冬の場合にはニオイってそれ程気にはならないのですが、夏の時期は自分自身がだす汗の臭いに自分としては、受け入れたくない気持ちになるのです。

言うまでもなく汗をかいていると感じるワキにおいては前もってスプレーをぬっています。

ですが、それをしていても数時間おきに汗をぬぐわないと匂ってしまうのです。

さらに、わきの箇所の他にも全身で発汗するので、全身汗臭くなるのです。

そうした場合にはタオルを濡らして身体を拭いているのですけど、仕事の合間にあまり頻繁にはできないので困っています。

まわりにも大変な迷惑をかけているのではないかと思っていますが、これについてはどれほど予防対策をしても100%防げるものではないと思っています。

最大限一生懸命行っていますが、申し訳ない気持ちは募るばかりです。