自身でもはっきり自覚できる嫌なニオイ

自分の体臭はよく分からないものですが、自身でもはっきり自覚できる嫌なニオイもあります。

朝から晩まで着用していた革靴から出た足だ。

臭いと言えば足のニオイですが、ワタシが実行している足臭対策は3個あります。

 

第一に靴ケアです。

長い時間履きっぱなしは良くないのですが職業柄そうもいかない。

とは言っても、適度に換気することは出来ると思う。

ランチの時や午後の休憩の時など、それから、汗ばんできたような時もちょっとだけ換気しています。

勿論、この間隔内で足のニオイがするようであれば換気はやめておく。

あと、家に帰ったら脱臭剤での靴のニオイとりも忘れない。

 

二個目は足の汚れをちゃんと落とす。

良い匂いのするシャワーソープで隈無く洗い上げています。

 

3つめが「ソックス」。

同じものは2度履く前に洗濯する。

当然の事なのですが、今はリセッシュなどの消臭剤が高機能なので1回履いたくらいでは洗わない人もいるとか・・・。

自分はまめに洗浄しています。

それだけやっていても臭い時には生活を見直していきます。

水を飲むことを意識すれば、割と体臭が減るように感じています。

 

友だちに「体臭」が強烈な男性がいます。

その人はサークルの仲間なのですが、元々発汗しやすいタイプで、近寄ってくると絶対にヤツの体臭がしてきます。

とりわけクルマに乗っている時はなかなかの修羅場です。

 

体質的にその友達が汗かきなので、車内をキンキンに冷やしているおかげで彼の体臭はまだましですが、それが車の中に充満しているので快適とは言い難いです。

こうなると窓を開けたいところなのですが、奴の汗が止まらなくなるので換気はなかなか出来ません。

 

彼はなんでこの様に体の匂いが凄いのかと考えると、それなりに日頃からお肉を沢山口にしているからなのかもなと推測できました。

その食べっぷりは目を見張るほどです。

食い放題の店だとステーキなどを何枚も口にしています。

食事量的には僕も負けてはいませんが、その友人にはもうちょっと野菜類を口にしてもらって、ちょっとでもにじみ出る香りを改善してもらいたいです。

 

顔が汗ばんだときに、すごく気に掛かる汗臭があるんです。

それは鼻近辺で、臭うくささです。

「皮脂の酸化臭」と考えられますが、においを嗅ぎ取る鼻周辺で発生している臭いです。

 

小鼻の所からにおってくるので、ダイレクトに臭いがきます。

このにおいは、前からとても嫌だと感じ続けています。

意識しているので、過剰に鼻をひくひくとさせながら臭いチェックをしてしまいます。

 

あたしは本当に嗅覚が優れた人間なのですが、そこがまた辛いところです。

私なりの羞恥心で、私はやんないなと思っていたことを近ごろするようになりました。

それは家での寒さ対策として、フェイスタオルを首元にまくという事です。

 

繊維の柔らかいタオルを用いると、寒さが防げて快適に過ごせます。

ネックウォーマーも沢山持っているのですが、在宅時には首元に巻き付けるのは「タオル」がいいのです。

それは良いのですが、首にくっつく事でタオルが臭くなってしまいます。

 

体臭がタオルからしてくるのです。
それじゃなくても洗濯もんが多いので、首巻き用のタオルは二日に一度の交換をします。

はじめは横に二つに折って使用し、二日目は一回目にお肌に触れていない所が肌側にくるように巻き付けています。

そんな首の臭いが臭いと思っているのに、このにおいを臭ってしまうのがまた不思議なものです。

レデオス 販売店

 

冬場になると特に気になるニオイのひとつとして考えられるのが足のにおいです。

ニオイ菌というのは高温多湿の環境で増殖するため、靴の中は湿気に溢れていて、それこそ菌の温床なのです。

雪の中を歩いてぐっしょりに濡れたくつをひと晩放っておいて、翌朝乾き切ってない状態で履いて行く、といった人たちも少なくないと思います。

 

でも、これではニオイ菌をいっそう繁殖させるので、凄まじい臭いになっていきます。

こうなったらお座敷で食事するお店はくつを脱ぐと臭いが漂うので行きたくないですよね。

臭いを防ぐためには、まず第一にくつは家に戻ったらきちんと乾燥させて、毎日同じ靴を続けて履かないようにすることです。

 

毎日毎日同じくつを履くと空気が通らなくなるので、定期的に新鮮な空気を入れましょう。

それから、足が濡れた状態も菌が増殖するもととなるため、足がサラッと乾いている状態で履き、くつに湿り気がこもらないようにキープする必要があります。

このような根本的な対策と共に、靴の消臭スプレーなどを一緒に使えば、よりくつを清潔ににおいの不安もなく履けると思います。

寒い時季はとくに蒸れるくつの中、ニオイ対策をするように今日からがんばってみましょう。