便秘は美容の大敵

薬を定期的に飲まないと出ない頑固な便秘だった私。

便秘外来に行ってみたり、効くという漢方やお茶を試したみたりと色々やってみましたが、効果はありませんでした。

 

ところが、毎朝ヨーグルトを食べ、押し麦入りご飯を食べ、カフェインレスのルイボスティーを1日1.5L飲むようにしました。また、1日8000歩のウォーキングを日課に。するといつからか2~3日に1回は出るようになりました。

 

どれが良かったのか不明のため、全部辞められません。

結局、普段の食生活と適度な運動が便秘解消の近道のようです。

 

また、女性は1ヶ月の内にホルモンバランスが変わります。月経前はプロゲステロンというホルモンが増えるため、便秘になりやすいようです。

そーいえば、今までも、生理が来たら少しだけマシだったような気がします。勝手に生理中はお腹が動くためだと思っていたのですが、ホルモンの影響のようです。

そのため、特に生理前は水分補給するように気をつけています。

熟年のあがき

人生も下り坂になりました。気持ちは二十歳の頃と変わりません。

でも、首や手を見ると年輪を感じないわけにはいきません。

 

女はいくつになっても、美しくいたいもの、年相応の美しさがあると思います。

具体的には、日焼けは一番の敵かとおもっています。これからは特に、外出の有無にかかわらず、日焼け止めは欠かせません。

 

あとは、食べ物ですね。バランス良く特に野菜を多めに取るよう心掛けています。

 

快眠快便も大切ですね。快眠の為には、早寝早起きです。早寝早起き病知らず・早寝早起き三文の徳ともいいます。きっと美容にもいいと思います。

快便の為には、特に腰をひねるような運動が効き目があるようです。それと、決まった時間にトイレに行く習慣は、自然と快便につながる様です。

 

最後に笑う事です。

つまらない顔は気持ちも、肌もくすんでしまいます。笑いじわは、幸せの象徴だとおもいます。

周りの人にも、良い影響を与えることとおもいます。

 

以上が、私が常に意識している美容の為に気を付けていることです。

お肌のはなし

私は特にエステに行ったり、高級な化粧品を使ったりはしていません。それでも「肌、綺麗だよね!」と、男女問わず褒めてもらえます。そんな私が普段何に気をつけているか、おはなししたいと思います。

 

特に実践しているのは洗顔方法です。

朝起きてからの洗顔は、ぬるま湯だけで。夜帰宅してからの洗顔は、洗顔フォームを使っておこないます。夜の洗顔後は必ず、保湿をたっぷりおこないます。私はオールインワンの化粧水を利用していますが、それだけでも十分に保湿できます。

 

上記は、メイクさんからもキレイな肌と評判の、ある女優さんが実践している洗顔方法です。私も実際にその方法に切り替えてからは、ニキビが出やすかった肌も、調子が良くなりました。

 

もうひとつ、別の女優さんが言っていた事。

 

「自分の皮脂で、乾燥しがちな目元等の保湿をする。自分から出たものなんだから、肌に悪いわけないじゃない」

 

その言葉にひどく衝撃を受けた事を覚えています。

自分のもともとの肌を生かし、大事にする。これが美肌の秘訣なのだと私は思います。