コンディションが良くない年齢肌はかくし切れない

ワタシは40歳間近の既婚女性ですが、美肌のために熟睡できる時間をちゃんと維持するように頑張っています。

しっかり眠れなかった翌日のワタシはいつも肌状態が良いとは言えず、目元が黒っぽくなって顔色が悪くなります。

そんな状態を隠そうと必死に化粧をしても、コンディションが良くない年齢肌はかくし切れません。

わたし的には七時間~七時間三十分が快眠の時間となるので、起きる時間に合わせて就寝時間を調節したり、スマホやテレビを見ずに、微かに聞こえるくらいに落ち着くリラクゼーション音楽をきいたり、カラダを冷やさずにベッドにはいれるように横になるまえに牛乳やカモミールティーや生姜ドリンクのホットを口にしたりといったような事を毎日しています。

良質な睡眠を取れた翌朝は、アラームクロック無しでも自然と時間に起きられますし、肌状態も良く、メイクも映えるものです。

毎夜確実に熟睡出来るように、起きてる間は軽めのストレッチ運動をしたり、絶えず動き回ることも、美容的にいいので実践しています。

 

平熱を36.5℃~37℃に保つのが健康面に良い影響をもたらすことはもう有名な話ですが、実際には「健康」と「美容」は切っても切り離せない結びつきがあるので、「美容」の為にもかなり大事なことです。

私は健康のために平熱を引き上げようと頑張っていたら、その結果頭髪や素肌の調子がバッチリになったので、現在も続けて体温を下げないようにしています。

やり方は何も難しい事はありません。

一つ目は、「食」に関してですが、ニンニクやカボチャや大根など体温UPを期待できる食べ物を大量に摂取し、ドリンク系も温かいものを頻繁に口にします。

あと、のんびりとバスタイムを過ごしたりライトな運動をしたりして、程よくあせを流すことも大事です。

身につけるものは、一年を通してことにウエスト周りを冷やさないように保温素材のボディウォーマーを着けています。

オフィスワーカーだと空調が効きすぎていたりして自然と身体が冷たくなってしまうので、365日油断できません。

体温UP効果で血流が良好になり、クリアな肌になってきます。

腸内環境も良好になるので、吹き出物も改善します。

肩こりや偏頭痛が減るので勝手に表情や姿勢もよくなり、健康にも美容にもメリットしかないって感じです。

すごーくオススメです!

 

体重を減らすという事だけではなく肌の事を考えてあまいものは控えるように気をつけています。

若い頃、10kgほどの減量に成功しました。

単に太りすぎていただけなのできつい事はしていなくて90日で無理しなくてもできたのですが一番最初にしたことはスイーツなど甘い物を我慢することです。

一番高カロリーなものは甘いものという事を知っていたので、甘いスイーツはデブの薬だと考えました。

その時の経験でダイエットに成功したという事だけじゃなくお肌にハリが出た事が嬉しかったことでした。

糖分摂り過ぎはそれを体の中でエネルギーにする時にカルシウムとビタミンを使います。

必要以上の糖分を摂取しなければカルシウムとビタミンは使われずに済むので美肌のためにサプリを服用するくらいだったら、しょっぱなから糖分は食べないようにした方が余計なお金もかからないし合理的だと思います。

頭で理解していても甘いものはわたしにとっては癒しなので少しだけ頂きながらコーヒーを楽しんでいます。

要するにバランスが大切ですから、食べ過ぎないようにする事、頭の片隅に食べ過ぎるとお肌にも影響がでるといつも思っている事が大事ですよね。

汗の出方は個人の体質によるところも大きいのかも

汗の出方って個人個人で違います。

汗をかく量だったり場所やにおいやお仕事・年令・性別でも違ってくるし、万が一それらが一緒だったとしても個人の体質によるところも大きいのかもしれません。

幼い頃はともかく、若いころはそれほど汗はかきませんでしたがアラフォー近くなったくらいからじわっと発汗する事が増えたのです。

そうなったのにはある要因がありました。

これっぽっちも汗をかかない、あるいは少なすぎるのは健康的ではないと雑誌やTV番組で見ましたが、二十歳くらいの時に湿疹に悩まされてクリニックに行ったら、「汗をかかないから体に熱が籠ってしまっている。

体温が上がる事でできる温熱蕁麻疹かもしれない。

」と聞いて、そんな事ってホントにあるの?と驚いたのです。

以前は夏場でもほんの少し汗ばんできたな~くらいで、だらだらと汗が流れるといった事はありませんでした。

これは体質を変えないとヤバいかも。

と考え、それ以降は移動の際には歩いて行っています。

するとじわじわと汗をかくようになり、前にできた蕁麻疹もでなくなりました。

ここ数年前からは汗臭・汗ジミ対策をするくらい汗をかいています。

 

私の汗の困りごとは、「寝汗」です。

寝ていると、すごい量の汗が出るのです。

寝る前にお風呂場で、からだをきれいにしているのですけど、朝になると必ず家族に「汗臭い」といわれてしまうのです。

自分で自分のニオイが分かってしまうほどです。

ですので、起きたら真っ先にシャワーを浴びて、汗を洗い流してから出かけるようにしています。

過去の記憶をたどってみても、高校の頃まではそんなことは無かった気がします。

二十歳前後から、カラダに何かしら変化があったのか、起床すると臭いが出ていたのです。

遺伝もあるかも?と思ったのですが、父親も母親もそんな様子はなく、ひとりだけが汗臭いようです。

そのせいで、彼氏の家に宿泊するときも非常に気を使います。

カレシが起きる前に起き、シャワーを浴びて汗臭さを無くしてます。

朝に弱い体質なので、早起きは得意ではありません。

とりあえずカレよりも早起きできていますが、寝過ごしてしまったときの事を想像したくはないです。

朝起きてからシャワーを浴びるのもときどき面倒に感じるときもあるので、寝汗が出ないように何とかしたいです。

 

私自身は多汗症です。

平熱は普通ですけどカラダの末端の部分はあたたかい、いわゆる汗っかきの冷え性なのです。

ハードな運動をしているわけではありません。

気づいたら掌に汗がにじんでいるのです。

暑い夏はワキに沢山汗をかき、シャツが黄ばんでしまうくらい。

少しでも汗が溜まってしまわないように、無駄毛の処理はしています。

デオドラントアイテムも使用しています。

そのおかげでしょうかにおいはなくなってきています。

けれども、どれ程予防を試みても汗をかいてしまいます。

洋服がベタベタになってカラダにひっつくと不快感がありますよね。

追い込まれた状態になると手汗が出てきます。

すると手汗をかいたことにより、また緊張してしまうのです。

握手をしなきゃいけない時は危機を感じます。

手汗が凄いという理由で変な目で見られるようなことは無いのですけど、やっぱり懸念してしまうのです。

多汗症が発覚するのを避けたいので、人との付き合いを避けてしまいます。

トレーニングしたくても汗をかくのが怖くて、家から出たくないのです。

汗が出るというのは体には良い事なんでしょうが踏み出す勇気が出ません。

勤め先で「臭う」と面と向かって言われた主人

私の旦那さんがとてつもなく体臭を気にかけています。

彼が生活していく為に、ボディシートと塗るタイプのデオドラント剤が絶対かかせないものらしく、朝からパウダーシートで身体をふき、その次に塗るタイプのデオドラント剤を脇の下にたっぷりと塗りたくっています。

はっきり言って、わたしは主人に対して臭いと感じることはありませんので、なぜそこまでして(それに、暑い時期だけでなく、冬も毎日のように)体臭に気を遣うのか不思議でした。

思い当たることもないので聞いたら、どうやら以前、勤め先で「臭う」と面と向かって同僚の男性に言われたとのこと。

その後からその作業が毎日の決まりになったと聞いて、どうしてもその臭いが嗅ぎたくなった自分。

もし可能なら何もしないで、自分に実際のニオイをかがせてほしいと切願しました。

ダンナは確かに嫌な顔というか、困った顔をしていましたが、嗅ぎたいなら嗅がせてあげるということでOK。

その翌日、朝の臭い対策をせず、1日ありのままの過ごしてもらい、7時に帰宅しました。

帰ってきてそうそうに、服の上から臭いを嗅いだのですがイマイチ臭いがしなかったので、一番臭うところが嗅ぎたいと言ったら上着を脱いで、肌着のワキの部分をあたしに見せて、いよいよその臭いを嗅ぎました。

主人の臭いは頭がクラクラするくらい強烈に臭かったです。

直後吐きそうになりました。

ご飯を食べてなかったのが救いでした。

玉ねぎを暖かいところに置きっぱなしにして、傷んでしまったような生温いニオイ。

あれほど気持ち悪くなるにおいがこの世の中にあることに動揺したと同時に、人の持つ可能性をちょっと気づかされたような日でした。

 

自分はわきがのニオイがダメです。

お風呂に入っても全然体臭が無くならないのが特徴だなと思いました。

職場にも体臭が強烈に臭う人がいて、毎回その方のそばに行くのですが最悪です。

気持ち悪くなってゲホゲホ咳をしてしまいます。

当人も苦労しているとは思いますが、臭いものは臭いです。

わきがに悩む人は周囲のことを気にはしていますが、どうにもならない体臭が本人も悩みなんだろうなと感じます。

本当にイヤならワキガ手術をして治したらいいのにと思うのです。

近頃は色んな手術の方法があるみたいですが、目視してアポクリン線を取り除く手術法のほうが再発する確率が低いみたいなので、是非とも受けてもらいたいのです。

自分も悩んで人にも迷惑をかけているんだったら、そのほうが本人にも周りの為にも上手くいくのではと思います。

近頃はニオイに敏感な風潮があるため、十分に気を配らないと社会で生きていけない位の事を言われて心を痛める人もいるだろうと感じられます。

必要以上に気にするような時代にはなってほしくないですね。

 

人というのは就寝中でも常時、汗をかいています。

お布団などだと、ピローにおいては毎日ピローケースを交換した方がいいともいわれています。

就寝中でも人は汗をかいていて、それから、その汗には絶対にニオイが付いてくるのですが、毎日やろうと思うと大変な作業なので、消臭剤を使うなりして対策しているのです。

汗をかくというのは身体の温度を整える役割を果たしているため、眠っているときでも体温を整えてくれているとわかりますし、生きるということに欠かすことができない現象なのです。

それから、人間は明るいうちは盛んに体温を調整するのです。

私自身寒い冬はそれほど汗をかくことはないなんて考えていたのですが、寒い時期も人間というのは体の温度を整える為に汗をかくのです。

冬場にはニオイってそこまで気ならないのですけど、夏は自分自身がだす汗の臭いに私自身が、受け入れたくない気持ちになるのです。

絶対に汗をかいていると思われる脇については制汗剤を前以って吹き付けているのです。

しかし、それをやっていても数時間おきに汗を拭わなければ臭ってしまいます。

しかも、脇の場所以外にも体全体で汗をかくため、全身汗臭くなるのです。

そうした場合には濡れたタオルでカラダを拭くのですが、仕事の休み時間にそう頻繁にはできず困っているのです。

みんなに大変迷惑が掛かっていると思っていますが、このことに関してはどれほど予防対策をしても完全には防ぎきれないと感じています。

可能な限り一生懸命行っていますが、身の縮む思いでいっぱいです。

 

体を使う職種なので、夏は余計に汗臭には用心しています。

ほかの人にも悪いですし、この頃は「スメハラ」なんて言って、「臭い」が近くにいる人達を不愉快にさせる事として結構言われていますので、できるだけ周りの人の害にならないように気を配っています。

私のニオイ対策としては汗をかいた時にはこまめにハンドタオルで拭くようにしたり、制汗スプレーやデオドラントシートを使用したり、習慣的に汗をかき、サラサラな汗を保つようにするといったケアをしています。

それでも不十分なので、職場には洋服の替えや拭くものを携帯し、汗をとり、汗臭をガードするように頑張っています。

自分自身でも感じ取れるくらいの体臭ですので、近くにいる人はすでに臭く思っているでしょうから、やはり防臭対策は必要なのです。

そして、男の先輩で常にいい匂いの人がいて、発汗して洋服が汗ばんできても汗臭く感じたことがありません。

何と言うか柔軟仕上げ剤のフローラルな香りが香るばかりなのです。

防臭ケアとして満点のその彼は洋服の替えも必ず備えていて、頻繁に着替えているようで、本当に感心してしまいます。

みんな体から発する臭いを持っています。

その臭いが周囲の人々を不愉快にさせる事をきちんと自覚する必要があり、そして、できる限りの体臭ケアはやるべきだと感じています。

チェック⇒チチガ ニオイ対策 おすすめ

保湿ケアをするとテカテカしてしまうのが苦手で…

私の場合、脂性肌なので、今まで他の人のように、「保湿」の必要性は感じていませんでした。

用法用量を守って保湿ケアをするとテカテカしてしまうので、それが苦手で保湿ケアを避けていました。

ただ、オイリー肌であっても、潤いケアは少しでも施しておいた方がいいかもと思い直し、ちょっぴり保湿してみることにしました。

バスタイムのあとも皮膚は顔だけじゃなく体にもあるんだと思って、全身的にちょっぴり保湿ケアをしてみました。

更には、乾燥しにくいシーズンも今まで「乾燥しにくいシーズンはモイスチュアケアしない」のが当たり前だったのですが、夏場も少しばかり保湿をしてみるようにしました。

やってみたら、今までより素肌のコンディションが良好になってきました。

性格的に面倒臭がりなので、たまに保湿をし忘れる事もありますが、出来る限り潤いケアを行なっていくように心がけるようにしました。

顔も全身のお肌ももっちりと、すべりが良い感じになってきました。

今後も、ドライ肌でなくても、少し保湿をやり続けていきたいです。

 

みなさんは欠かさずお野菜を食しているでしょうか?

朝ご飯はシリアル、お昼はラーメン、夕ご飯はみんなで焼き肉・・・、気付けばほとんどお野菜を口にしてないとか思った経験はないでしょうか?

あたしはとても冷え性で、夏場でも会社の冷房がきつく、肩掛けやひざ掛けが必要なくらいでした。

それから病気にもなりやすかったです。

偶然よく訪れている洋食屋さんでそんな話を店主さんとしていたら、野菜不足が問題かもよとという流れで、メニューには載っていない野菜スープを食べさせてくれました。

ブイヨン仕立ての汁物の具材として、白菜、ニンジン、じゃがいも、大根がいっぱいあって、本当に身体が温まりました。

しかも次の日のお腹の調子がバッチリでした。

よくよく考えるとお野菜なんかをさほど食べておらず、便秘が続いていたんです。

ゴハン屋さんであの話題にならなかったら、体調不良は治らなかったでしょう。

仕事が忙しいと食事内容も簡単に済ましてしまいがちですよね。

もしくは口にしなかったりなんてことも。

身体のためにも、毎日葉野菜や根菜たっぷりの食事を心掛けてみてはいかがですか?

 

美容についてはご飯がとても大事だと思うので、私自身は食生活に気を配っています。

とはいってもそんなに面倒くさい事ではなくて、食事のバランスを整えるという事。

特にお野菜が足りなかったりするので、野菜をつとめて多くとるようにしています。

たとえばレタスの場合はサラダにするとたくさんの量は食べられませんが、火を通すとひと玉程度は食べることが出来ます。

その為、鍋とかスープに加えたり、炒めるなどして極力嵩張らないようにしていっぱい食べられるように工夫しています。

野菜をたくさん食べるとお通じにも良いし、便秘が改善されると肌のコンディションも良くなりうれしい事が沢山です。

それから、良いタンパク質をたくさんとるようにしています。

体重が増えないように注意しているので、とりの胸肉等の脂身の少ないお肉を中心にしています。

たんぱく質不足になると髪の毛がぱさぱさしたりお肌の調子が悪くなるということを前にテレビで見たので、たんぱく質が不足しないようにしています。